概要 #
本ドキュメントでは、クライアントポータルから DNS SERVICE のプランを アップグレード/ダウングレードする手順を説明します。
注意: スクリーンショットはサンプル環境(例: Basic → Start のアップグレード)です。表示されるプラン名・金額・請求タイミングは契約内容や設定により異なります。
事前準備 #
- クライアントポータルにログインできること
- 対象の DNS SERVICE が「アクティブ」であること
- アップグレード/ダウングレードの実施により、差額請求またはクレジット精算が発生する場合があります
アップグレード手順 #
1. DNS SERVICE 一覧を開き、対象サービスを選択する #
左メニューから サービス → DNS SERVICE を開き、対象行のサービス名(例: Basic)をクリックして詳細画面へ進みます。

2. サービス詳細で「アップグレード / ダウングレード」を開く #
サービス詳細画面の「請求情報」セクションにある 「アップグレード / ダウングレード」 をクリックします。

3. 変更先プランを選択する #
「アップグレード / ダウングレード先」から、変更したいプランを選択します(例: Start / Business)。

4. 請求サイクルを選び、「続行」をクリックする #
「請求サイクルを選択」で月額/年額などの請求サイクルを選択し、「続行」 をクリックします。

5. 内容を確認して「送信」をクリックする #
アップグレード内容(変更前→変更後)と、本日の合計請求額 を確認します。問題なければ 「送信」 をクリックして確定します。

ポイント: 画面に表示される金額(差額・税・クレジット適用など)が最終的な計算結果です。金額に不明点がある場合は、送信前にサポートへお問い合わせください。
6. 請求書(Invoice)が発行されたことを確認する #
送信後、請求書画面が表示されます。必要に応じて 「PDFをダウンロード」 から控えを取得できます。

7. DNS SERVICE 一覧でプランが更新されたことを確認する #
再度 サービス → DNS SERVICE を開き、サービス名・価格が変更後の内容になっていることを確認します。

ダウングレード手順 #
ダウングレードも基本的な操作フローはアップグレードと同じです。違いは 「変更先プラン」で下位プランを選択する 点です。
1. 変更先プランで下位プランを選択する #
- 手順「アップグレード手順」の 1〜4 まで進みます。
- 「アップグレード / ダウングレード先」で、現在より下位のプラン(例: Basic)を選択します。
- 請求サイクルを選び、「続行」→ 内容確認 →「送信」で確定します。
2. ダウングレード時の注意点 #
- ダウングレードが 即時反映 か 次回更新時反映 かは、サービス側の設定により異なります。画面の案内・請求書内容を必ずご確認ください。
- 下位プランが選択肢に表示されない場合、プラン体系または契約条件によりダウングレードできない可能性があります。サポートへご連絡ください。
よくある質問 #
アップグレード / ダウングレードのリンクが表示されません #
- サービスが「アクティブ」以外の状態になっていないか確認してください。
- 契約内容や権限により、プラン変更が制限されている場合があります。サポートへお問い合わせください。
金額が 0 円(または想定と違う)と表示されます #
- 契約期間の残日数、クレジット残高、税計算などにより、差額が相殺される場合があります。
- 最終的な請求結果は「本日の合計請求額」に表示されます。送信前に必ず確認してください。
プラン変更後の表示が更新されません #
- ブラウザの再読み込み(更新)をお試しください。
- 反映まで時間がかかる場合があります。請求書が発行されているか、DNS SERVICE 一覧でプラン名が変わっているか確認してください。