BASTION

BESTNET-CLOUD にて本番稼働中
閉域対応 AI セキュリティ監視サービス

ローカルLLMがインフラログを自動分析し、異常検知から対処提案までを実行。 ログデータは一切外部に送信されません。

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パブリッククラウドのAI監視が 届かない場所がある

AWS DevOps AgentやAzure Security Copilotは強力ですが、閉域環境やオンプレ物理機器のログには手が届きません。

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データ主権の問題

ログがクラウドベンダーのAI基盤に送信される。金融・官公庁・医療の閉域環境では使えない。
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従量課金の不透明さ

AWS DevOps Agentは$0.0083/秒の従量課金。調査回数が増えるほどコストが膨らみ、予算が読めない。
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オンプレ物理機器の壁

FW・スイッチ・ADなどのsyslogを直接パース・分析する機能がない。MCP経由の間接接続が必要。

シンプルな構成、強力な自動化

すべてオープンソースで構成。顧客ネットワーク内で完結し、インターネット接続は不要です。

自社インフラで、実際に動いている

BASTIONはBESTNET-CLOUDの本番環境で24時間稼働中。以下は実際のSlack通知・分析画面です。

自動定期レポート LOW
15分ごとの自動分析。重大度別に色分けして通知。推奨対処も自動生成。
自動詳細分析(medium以上で自動発動) DETAIL
重大度medium以上で生ログ詳細を添付した2通目を自動送信。攻撃元IP・ポート分布を具体的に提示。
対話的分析 — @OpenClaw-Monitor への全体ステータス報告指示
Slackで「現在の全てのステータスを報告して」とメンションすると、FWブロック詳細・ポート別統計・AD認証状況を横断的に即時分析。
対話的分析 — VPN認証チェック
「VPN認証に何か兆候はあるか?」に対し、AD認証詳細・ログイン失敗/ロック状況を即座に分析。
横断分析 — OPNsense × AD ログ相関
「同一IPが複数の攻撃手法を試行しているケースを特定して」と指示。OPNsenseとADのログを横断分析し、協調攻撃パターンの有無を即座にレポート。

パブリッククラウドAI監視との違い

BASTIONは「閉域環境で動く」「物理機器のログを直接読む」「予算が読める」。比較対象が存在しない領域。

BASTION AWS DevOps Agent Azure Security Copilot
データ主権 顧客NW内で完結 クラウドAI基盤に送信 クラウドAI基盤に送信
コスト ランニングはGPU電気代のみ $0.0083/秒 従量課金 $4/SCU/時間 従量課金
オンプレ物理機器 syslog直接パース・分析 MCP経由で限定的 Sentinel経由で限定的
カスタマイズ スクリプト+プロンプトをフル制御 ベンダー統合ポイントに依存 ベンダーコネクタに依存
ベンダー依存 全OSS。自前保守可能 AWS依存 Microsoft依存
インターネット 不要(完全閉域対応) 常時接続必須 常時接続必須

現在の機能と拡張性

定期分析・通知は稼働中。検知から自動制御まで、段階的に拡張可能。

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定期ログ分析

15分ごとに全機器のsyslogを自動要約。LLMが重大度判定・異常検知・対処提案を日本語で生成。
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対話的詳細分析

Slack/Teamsからメンションで機器別の詳細分析を即座に指示。「OPNsense分析」「AD分析」等。
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リアクティブ防御

攻撃元IP自動ブロック、ブルートフォース遮断、レート制限自動適用。FW APIを直接制御。
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プロアクティブ防御

攻撃キャンペーン予測、段階的トラフィック制御。LLMがパターンの「文脈」を読む。
🔗

監視基盤連動

Zabbix・CloudWatch・Azure Monitor等のアラートを受信し、LLMが横断分析→自動対処。
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ハイブリッドLLM

普段は閉域LLM、高リスク判断時のみ外部API(Claude/GPT)で確認。生ログは外部に出ない。

まずはご相談ください

対象機器・要件をヒアリングの上、スコープに応じたご提案をいたします。

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構築費はスコープに応じた個別見積 / 月額保守は任意オプション / 全コンポーネントOSS