Whois保護の管理

Whois保護の管理

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ドメイン管理ガイド

本手順では、クライアントポータル上で、ドメインの WHOIS保護(WHOISプライバシー)オン/オフ する手順を説明します。

概要 #

WHOIS保護(プライバシー)を有効化すると、WHOIS情報に表示される登録者情報 (氏名・住所・メール等)が、レジストラのプライバシー情報に置き換わる (または非表示になる)ため、個人情報の公開を抑制できます。

前提条件 #

  • クライアントポータルにログイン済みであること
  • 対象ドメインの「ドメインの詳細」画面を開けること
  • 対象ドメインでWHOIS保護(プライバシー)オプションが利用可能であること (TLDや契約内容により表示・提供されない場合があります)

操作手順 #

1 対象ドメインの「ドメインの詳細」画面で「プライバシーの管理」を開く #

対象ドメインの「ドメインの詳細」画面を開き、 左側メニューの「プライバシーの管理」をクリックします。

対象ドメインの詳細画面でプライバシーの管理を開く画面
左側メニューの「プライバシーの管理」をクリックします。

2 「プライバシー保護」の現在値を確認する #

画面下部の「プライバシー保護」のプルダウンで、 現在の設定(例:オフ)を確認します。

プライバシー保護の現在値を確認する画面
現在の設定状態を確認します。

3 プルダウンから「オン」または「オフ」を選択する #

プルダウンをクリックし、表示された選択肢から希望の状態 (オン または オフ)を選びます。

プルダウンからオンを選択する画面
プルダウンから希望する設定を選択します。

補足:赤枠は、例として「オン」をクリックして選択した状態です。

4 「変更を保存」をクリックして反映する #

設定を変更したら、「変更を保存」をクリックします。

変更を保存ボタンをクリックする画面
設定変更後に「変更を保存」をクリックします。

注意: クリック後、画面が読み込み中(スピナー表示)になる場合があります。 完了するまでページを閉じずにお待ちください。

5 設定が反映されたことを確認する #

保存後、プライバシー保護の表示が希望の状態 (例:オン)になっていることを確認します。

プライバシー保護がオンになったことを確認する画面
保存後に設定が反映されていることを確認します。

補足 #

  • WHOIS表示への反映は、レジストラ側の処理状況によりタイムラグが発生する場合があります。
  • TLD(例:.jp / .com など)や登録事業者の仕様によっては、プライバシー保護が利用できない/挙動が異なることがあります。

トラブルシューティング #

「プライバシーの管理」が見当たらない #

  • 対象ドメインでWHOIS保護オプションが提供されていない可能性があります。
  • ドメインの状態(期限切れ、移管手続き中など)により、操作が制限される場合があります。

保存したのに設定が変わらない #

  • 一度ページを再読み込み(リロード)して表示が更新されるか確認してください。
  • 時間をおいても改善しない場合は、チケットをオープンしてください(対象ドメイン名/操作日時/希望の設定「オン or オフ」を伝えるとスムーズです)。
Updated on 2026年3月15日

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