サブユーザー管理

サブユーザー管理

< 1 min read

本手順書では、クライアントポータル上で「サブユーザー(連絡先)」を追加・権限設定・編集・削除する方法を説明します。

本手順書は生成AI等を活用して作成しているため、画面キャプチャ内の注釈(矢印・枠・番号等)の位置が、実際の画面とわずかにずれて表示される場合があります。
手順の意図理解を目的としており、操作時は画面表示・文面の内容を優先してご確認ください。

サブユーザー(連絡先)とは #

サブユーザーは、メインアカウントに紐づく「連絡先(Contact)」として作成し、必要な操作権限だけを付与してポータル利用を許可するユーザーです。

事前条件 #

  • メインアカウントでクライアントポータルにログインしていること
  • サブユーザーとして登録するメールアドレスを事前に用意していること

サブユーザーの追加 #

1. 連絡先(サブユーザー)管理画面を開く #

  1. 左メニューの [アカウント]→[連絡先の管理] をクリックします。
[連絡先の管理]からサブユーザー管理画面へ移動します。

2. 追加方法を選ぶ(新規追加 / 招待) #

連絡先画面の右上から、用途に応じて追加方法を選びます。

  • [新しい連絡先を追加]:管理者がその場でユーザー情報・パスワード・権限を設定して作成します。
  • [ユーザーを招待する]:招待メールを送って、ユーザー側で登録を完了してもらう運用に向いています(表示内容は環境設定により異なる場合があります)。
右上のボタンから、連絡先(サブユーザー)の追加・招待を行います。

3. サブユーザーの基本情報を入力する #

  1. [新しい連絡先を追加]をクリックします。
  2. 必須項目(姓名・メールアドレス・パスワード など)を入力します。
  3. 必要に応じて [連絡先に通知しますか?] を有効にします(通知内容は環境設定により異なる場合があります)。
メールアドレスとパスワードはサブユーザーのログイン情報になります。

権限(Privileges)の設定 #

1. 権限テンプレートを選択する #

「特権」セクションでは、テンプレート(例:なし/会計/フル権限/技術スタッフ)を選ぶことで、よく使う権限セットを一括で付与できます。

テンプレート選択後、必要に応じて個別の権限チェックを調整します。

2. 個別権限を調整する #

  • 最小権限を基本にし、必要な操作だけを付与することを推奨します。
  • 「メインのプロファイル詳細の変更」など、アカウント全体に影響する権限は付与範囲に注意してください。

3. サービス(契約)単位の権限を設定する #

契約中のサービスごとに、許可する操作(例:Power Management、Rebuild、VNC Console 等)を制御できます。

サービス単位で操作を許可することで、不要な権限をさらに絞り込めます。

4. 設定を保存する #

入力・権限設定が完了したら、画面内の [送信] をクリックして保存します。

作成後の確認 #

  1. 連絡先一覧に追加したサブユーザーが表示されることを確認します。
  2. ステータス(例:アクティブ)やメールアドレスが正しいことを確認します。
一覧に表示されればサブユーザー作成は完了です。

サブユーザーの編集・削除 #

1. 操作メニューを開く #

連絡先一覧の対象ユーザー行の右端にある ︙(三点メニュー) をクリックします。

 

 

2. 編集 / 代理ログイン / 削除を実行する #

  • 連絡先を編集:メールアドレス、パスワード、権限などを変更します。
  • この連絡先としてログイン:サブユーザー視点で表示・権限確認をしたい場合に利用します。
  • 削除:サブユーザーを削除します(削除後の復元可否は環境により異なるため注意してください)。
目的に応じて編集・代理ログイン・削除を選択します。

運用上の注意 #

  • 権限は「必要最小限」にしてください。特に請求・支払い・アカウント設定変更の権限付与には注意が必要です。
  • サブユーザーがログインできない場合は、メールアドレスの誤り、パスワード設定、または権限不足が原因になりやすいです。
  • 画面表示や文言は、ポータルのカスタマイズや言語設定により一部異なる場合があります。
Updated on 2026年1月29日

What are your feelings

  • Happy
  • Normal
  • Sad