Client Success Stories
Tech Blog
- Bestnet Cloud × GPU-VPS を 10G プライベートネットワークで接続し、GPUStack クラスタを実装する手順
- Difyをv1.9.2からv1.13.3へアップグレードしたときの進め方とハマりどころ
- GPUStack v2.1.1 マルチノード推論が起動しない問題を全部つぶした話
- GPUStack を v0.7.1 から v2.1.1 へ移行した話
- pipeline_parallel=2 が V100 でクラッシュする問題を解決
- Proxmox VE 上の Ubuntu 24.04 VM で Tesla V100 に NVIDIA Driver と CUDA 12.9 を導入する
- Rocky Linux 9.3にNVIDIAドライバとCUDAをインストール
- Ubuntu 24.04 に OpenClaw をインストールしてみた
- Windows 11 に OpenClaw をネイティブインストールしてみた
- チームを“疑似BMI”化してみる話
Frequently Asked Questions
全サービスにおける代表的なFAQを掲載しています。
まず何を伝えれば見積できますか?
目的・用途(Web公開、業務システム、AI学習、検証環境など)
希望の形(クラウド/VPS/GPU/専用構成、運用代行の有無)
規模の目安(ユーザー数、アクセス量、必要なCPU/メモリ/容量、GPU有無)
移行の有無・希望時期(現行環境の有無、いつまでに使いたいか)
セキュリティ(FW/VPN)は対応できますか?
ファイヤーウォール制御機能は標準でご提供しております。
アウトバンドにつきましては全開放ではなく、こちらの規定 に基づくホワイトリスト方式での開放となります。
VPNにつきましてはお客様側で仮想ルーターを構築して頂くことで可能となります。
サポート範囲はどこまでですか?
弊社ではサポート範囲を明確に規定し、お客様に誤解なく快適にご利用頂けるよう努めております。
こちらの標準サポート規約 をご確認ください。
クラウド/VPSはすぐ使えますか?
TETS2
既存環境から移行できますか?
TEST
インフラ自動化FAQ
料金はどう決まりますか?
対象範囲(フロー数・連携先・権限/承認/証跡の要件・試験の深さ)で決まります。
まずは 無料相談(自動化診断) で「どこから始めるのが妥当か」と「概算感」を整理し、過不足ないスコープにします。
相談時に用意しておくと話が早い情報は?
分かる範囲でOKですが、以下があるとスムーズです。
- 現状の運用フロー(誰が何をしているか)
- 監視のアラート一覧(重要度・頻度・困っているもの)
- 起票先(Jira等)・通知先(メール/チャット)
- 制約(停止不可時間帯、承認必須、監査要件など)
セキュリティ面(機密情報・アクセス)はどう扱いますか?
必要最小限の情報・権限で進めます。(Need-to-Knowの原則)
- VPN/踏み台/期限付きアカウントなど運用に合わせたアクセス
- 作業ログ・変更履歴の記録
- 機密取り扱いルール(NDA等)
など、組織のルールに合わせて設計・運用します。
期間の目安はどれくらいですか?
まず1フローの導入であれば、要件の明確さにもよりますが 短期で着手→効果確認 の形が取りやすいです。
複数システム横断(監視・起票・権限・ログ)になるほど調整が増えるため、段階導入(小さく→横展開)が現実的です。
納品物(成果物)は何になりますか?
.プロジェクト内容に応じますが、一般的には以下です。
- 設計資料(構成図、フロー、権限/承認設計、運用ルール)
- 手順書(Runbook、切替/復旧、運用手順)
- 試験結果(想定ケース、結果、注意点)
- 実装物(設定、スクリプト、連携手順 など)
「属人化しない」ために、ドキュメントを成果物として重視します
進め方はどうなりますか?
典型的には以下です。
- 現状棚卸し(As-Is)と課題整理
- 対象と優先度決め(ロードマップ)
- まず1フロー実装(通知/起票/Runbook等)
- 試験・運用ルール整備(承認/証跡/権限)
- 横展開・運用引継ぎ(Docs/手順/教育)
バックアップ/DR/ロールバックも「自動化」の範囲ですか?
はい。自動化は「便利」だけでなく、復旧可能性を上げるためにも使います。
スナップショット・バックアップ・DRは、実行だけでなく “復旧手順と試験(復元確認)” が重要なので、手順・検証まで含めて設計します。
AD/GPO(グループポリシー)やWindows運用の標準化も対象ですか?
対象です。AD/OU設計やGPOでのベースライン適用(監査ポリシー、セキュリティ設定、更新ポリシー等)も、運用統制の一部として扱えます。
Linux側は cloud-init などで初期設定の標準化に寄せる形が多いです。
ログはどこまで対応できますか?(集約・保管・分析など)
.目的(障害調査/監査/セキュリティ)に合わせて、収集・分類・保持期間・検索性を設計します。
「大量に集めたけど使えない」を避けるため、最初は対象を絞って、必要なログだけ確実に追える形にします。
変更管理(承認・権限分離・証跡)まで含めて対応できますか?
対応できます。
- 承認フロー(実行前のレビュー・承認)
- 権限分離(実行アカウント/運用担当/承認者)
- 証跡(実行ログ・変更履歴・設定差分)
を前提に、監査に耐える形で整えます。
「自動化で勝手に変更が走る」のが怖いのですが大丈夫ですか?
重要な変更(停止・切替・FW変更など)は、承認ゲートや手動確認ステップを挟む設計が基本です。
また、実行ログ(誰が/いつ/何を)を残し、ロールバック手順を合わせて整備します。
“便利だけど危ない自動化”にならないよう、統制前提で作ります。
まず何から始めるのが効果的ですか?
最初は “1フロー固定” が最も失敗しにくいです。
例:
- 監視アラート → 通知(メール/チャット) → チケット自動起票
- 定型作業(再起動/切替/ログ採取)をRunbook化して一次対応まで
- 効果が見えたら、同じ型で他アラートへ横展開します。
「運用自動化」で具体的に何ができますか?
. 代表的には、監視イベント→通知→起票、一次対応(Runbook)、プロビジョニングの標準化(テンプレ/初期設定)、変更管理(承認/証跡)、ログ集約・監査対応などです。
「人がやるべき判断」と「仕組みに寄せられる定型作業」を分け、崩れない順序で段階導入します。
DC/物理インテグレーションFAQ
見積はどう決まりますか? どんな情報が必要ですか?
主に以下で変動します:
・作業範囲(ラック/配線/電源/UPS/回線/撤去など)
・停止条件(無停止・短時間停止・夜間/休日)
・現地制約(搬入/養生/入館、ラックの混雑、作業スペース)
・必要部材(ケーブル長、ラベル、パネル、PDU等)
現地サーベイ後に、工程・人員・部材を明確化したお見積を提示します。
セキュリティ面(入退室・情報管理)はどうなりますか?
DCの規約・貴社ポリシーに従い、最小権限・必要最小限の情報で作業します。
必要に応じてNDA、作業者名簿、作業報告、写真の取り扱いルール(撮影禁止/要マスキング等)にも対応します。
データセンター事業者や回線業者との調整もお願いできますか?
はい。作業申請、入館手続き、クロスコネクト/回線引込の段取りなど、現場側の制約を踏まえた調整を支援します。
(契約主体の制約がある場合は、貴社側での手続きが必要な部分を明確にします。)
竣工図や台帳はどんな形式で納品されますか?
使い回せる形で納品します(可能な限りご希望形式に合わせます)。
例:ラック図/U表、配線図、配線表、ポート表、電源系統図、資産台帳、作業手順書、試験結果、写真記録。
受入試験は何をやりますか?
範囲に応じて実施します。例:
・通電確認、リンクアップ/疎通、冗長経路の切替確認
・監視観点(SNMP/アラート)やLED/ログ確認手順の整備
・必要に応じて負荷試験(簡易/本格)
※“どこまでを合格条件にするか”を事前に明文化します。
施工品質(配線の“ぐちゃぐちゃ化”)が心配です。整線やラベリングまでやりますか?
はい。“後から追える”状態を成果物に含めます。
・ラベル設計(命名規則)
・配線表/ポート表の作成
・結束・経路分離(電源/通信、A/B分離など)
・竣工後の写真記録(必要に応じて)
夜間・休日の作業は対応できますか?
対応可能です。DCの入館制約や作業申請(事前申請・立会い要件)に合わせて、工程表・作業体制を組みます。
無停止(止めない)で作業できますか?
可能です。ただし“止めずにやる”ために、**停止条件・切替順序・復旧(ロールバック)**を事前に設計し、現場ではチェックリスト運用します。
電源/UPS更改なども、冗長構成や負荷状況に合わせて段取りを組みます(例:N+1構成の更改など)。
現地サーベイでは何を確認しますか?
事故・手戻りの原因になりやすい“制約”を先に潰すため、主に以下を確認します。
・ラック空きU/奥行き/重量、固定方法、前後扉干渉
・電源容量(A/B系統、PDU、ブレーカ、冗長)、ケーブル取り回し
・冷却(ホット/コールド、風量、吸排気、空調の制約)
・搬入動線・養生・工具/作業スペース
・既設配線の追跡性(ラベル有無、整理状況
まず最初に何を準備すれば良いですか?
可能であれば以下をご用意ください(ない場合でも現地で棚卸し可能です)。
・既存ラック図/U表、配線図、電源系統図(または分電盤情報)
・作業可能時間(夜間/休日可否)と停止条件(停止不可・短時間停止など)
・搬入経路/入館ルール(DC規約)、立会い可否
・追加機器の型番・数量(未確定なら概算でも可
どこまで対応してもらえますか?
現地サーベイを起点に、計画→施工→試験→引き渡しまで一気通貫で対応します。
具体例:ラック搭載/U設計、LAN/光/電源配線、ラベル・配線表、回線/クロスコネクト手配支援、電源/分電/UPS、受入試験、竣工図・台帳・手順書整備。
ハード/ストレージインテグレーションサービスFAQ
現地作業(ラック搭載・配線)もお願いできますか?
可能です。データセンター/サーバールームでのラック搭載・配線・ラベリング、接続確認まで含めて対応します(入館手続きや作業時間帯の制約がある場合は事前に調整します)。
納品物(ドキュメント)は何が出ますか?
構成図、ボリューム表、接続表(ポート/ゾーニング等)、切替手順、ロールバック手順、チェックリスト、試験項目・試験結果(エビデンス)、運用手順(監視・障害一次切り分け)など。
バックアップ/DR設計も一緒に見てもらえますか?
可能です。世代管理、復旧手順、DR(レプリケーション等)を含めて「復旧できる状態」を作ります。切替後の**リストア確認(演習)**まで対応範囲に含められます。
性能が出ているか不安です。性能評価や試験もやってもらえますか?
可能です。事前のI/O要件整理に加え、必要に応じて 負荷試験(例:FIO) や受入試験(性能・冗長・復旧)を実施し、エビデンスとして残します。
データ移行はどんな方法に対応していますか?
対象(VM/DB/ファイル)と要件(停止許容・整合性・速度)により最適が異なるため、現状確認のうえ、オンライン/オフライン/段階移行などから現実的な手順に設計します。
切替に失敗した場合、ロールバックできますか?
“できる/できない”を曖昧にせず、**切替条件・判定ポイント・復旧手順(ロールバック)**を事前に定義します。切替当日の判断材料(確認項目・ログ・試験結果)も準備します。
停止時間はどれくらい必要ですか?
システムの依存関係と移行方式によって変わります。停止を最小化するために、段階移行/事前同期/切替手順のリハーサルなど、選択肢とリスクを整理して提案します。
メーカー選定や更改の構成提案も可能ですか?
可能です。EOL/EOSL、容量増加、性能(IOPS・遅延)、冗長性、バックアップ/DR、運用体制を前提に、要件に合う構成へ落とし込みます。
対応できる接続方式・プロトコルは?
FC(SAN)/iSCSI/NFS/CIFS(SMB)など、既存方式に合わせて設計・構築・移行を支援します。HCI(Ceph/vSAN等)を含む構成もご相談ください。
どこまで対応してもらえますか?
現状把握(容量・I/O・依存関係)→サイジング→構成設計→構築→データ移行→受入試験→運用引継ぎ(ドキュメント納品)まで、一気通貫で対応します。
どのメーカーのストレージに対応していますか?
ベンダーフリーです。
既存環境の調査から対応可能でございます。詳細はヒアリングで確認致します。
ネットワークインテグレーションFAQ
機密情報・アクセス権限の扱いはどうなりますか?
最小権限の作業アカウント、操作ログの確保、設定ファイルの保管ルール(暗号化・保管場所)を前提に進めます。
必要に応じてNDA締結・持ち出し制限など、お客様の規定に合わせます。
検証(テスト)はどのように進めますか?
疎通・経路・冗長切替・VPN接続・FWポリシー・監視アラートなど、必要な観点で試験項目を定義します。
本番同等が難しい場合も、段階切替の設計でリスクを抑えます。
納品物(成果物)は何になりますか?
As‑Is/To‑Be構成図、IP/VLAN台帳、設定バックアップ、切替/復旧手順、試験項目・結果、運用Runbook(監視/障害対応)などが基本です。
プロジェクトの範囲に合わせて取捨選択します。
監視・ログ(SNMP/アラート/障害切り分け)はどこまで対応できますか?
監視対象・閾値・通知ルール(誤検知の抑制)まで含めて設計可能です。
ログの集約(Syslog等)や、障害時の一次切り分けフロー(Runbook)整備まで対応します。
Firewallのポリシーが肥大化しています。整理からお願いできますか?
可能です。現行ポリシーの棚卸し(利用有無・重複・例外・責任境界)→統合→最小権限化の順で整理します。
変更時は影響範囲とロールバックを明確にし、段階的に安全に移行します。
切替時にネットワーク停止は発生しますか?
可能な限り段階切替で影響を最小化します。
停止が必要な場合も、事前に切替手順・復旧(ロールバック)手順・連絡フローを整備し、短時間で実施できる形にします。
期間の目安はどれくらいですか?
小規模(1拠点・数台)なら数週間〜、中規模は1〜3ヶ月程度が目安です。
事前調査の深さ/検証環境の有無/切替回数で前後します。
対応ベンダーや機器に制限はありますか?
既存機器を活かした更改・統合、新規導入のどちらも対応可能です。
現状の制約(サポート期限、性能、運用体制)を踏まえ、最適な構成と移行手順をご提案します。
どこまでが「ネットワークインテグレーション」の対象ですか?
LAN(VLAN/ACL)、WAN(回線/経路)、VPN(拠点間/リモート)、Firewall、冗長化、監視・ログ、運用引継ぎ(ドキュメント/手順書)までを想定しています。
必要な範囲だけのスポット対応も可能です。
相談時に用意しておくと良い情報はありますか?
構成図、IP/VLAN一覧、回線情報(ISP/帯域/冗長)、機器型番・OS、現状課題、希望スケジュールがあるとスムーズです。
資料が揃っていない場合も、棚卸し(As-Is)から対応できます。
料金はどう決まりますか?
対象範囲(拠点数/機器台数/回線数)、要件(停止可否・冗長化レベル・セキュリティ要件)、作業時間帯(平日/夜間/休日)で個別見積です。
まずは現状ヒアリングで概算をご提示します。
仮想化・クラウド基盤インテグレーションFAQ
移行後の運用引継ぎや運用支援(保守・改善)もお願いできますか?
可能です。運用手順書の整備、運用トレーニング、障害時対応の流れ、監視・バックアップ運用の定着化、改善提案まで含めて支援します。
納期の目安はどれくらいですか?
規模と停止制約で変動します。一般的には「現状整理→設計→PoC/検証→構築→段階移行→切替→引継ぎ」の順で進め、まずは現状整理の結果からロードマップ(スケジュール案)を提示します。
セキュリティ(機密情報・権限・作業ログ)はどう扱いますか?
最小権限の作業アカウント、作業ログ/変更履歴の記録、アクセス経路の制限(VPN/踏み台等)を基本方針に、貴社ルールに合わせて運用します。セキュリティ要件(監査対応等)も前提に設計可能です。
納品物(成果物)は何になりますか?
例:構成図、パラメータシート、設計書、移行計画、切替・ロールバック手順、試験項目書、検証結果、運用手順書(Runbook)、監視設計書など。必要な粒度は運用体制に合わせて調整します。
監視・ログ・バックアップの統合や標準化まで対応できますか?
対応可能です。監視(Zabbix等)、通知フロー、ログの収集・保管、バックアップ方式(世代・復旧試験)を、運用設計としてまとめて整備します。
サイジングや性能検証(PoC・負荷試験)だけの依頼は可能ですか?
可能です。現状の負荷傾向と目標性能から仮説を立て、PoC構成・検証項目・評価基準を定義して実施します(結果を本番設計へ反映します)。
ネットワーク/FW/VPN/ストレージもまとめて依頼できますか?
可能です。仮想化だけ最適化しても運用上破綻しやすいため、NW・セキュリティ・ストレージまで含めた全体設計で対応します。
切り戻し(ロールバック)やDR(災害対策)設計も含められますか?
可能です。切替失敗時のロールバック手順、RTO/RPOの整理、DR構成(遠隔拠点・レプリケーション等)と試験手順までドキュメント化して提供します。
既存環境を止めずに移行(段階移行・最小ダウンタイム)はできますか?
可能です。対象システムの特性に合わせて、並行稼働・段階移行・切替手順を設計し、停止時間を最小化する計画を作ります(停止が必要な箇所は事前に明確化します)。
HCI(Ceph / vSAN など)を前提にした設計・構築はできますか?
可能です。性能・冗長・障害ドメイン・ネットワーク分離などの設計観点を整理し、構築後の運用(監視・バックアップ・増設手順)まで含めて整備します。
オンプレとクラウドを組み合わせたハイブリッド構成も対応できますか?
対応可能です。拠点〜クラウド間の接続(VPN等)、名前解決・ID連携、運用監視、バックアップ方針まで含め、運用できる構成で設計します。
対応できる仮想化基盤は何ですか?
VMware vSphere/ESXi、Hyper-V、Proxmox(HCI含む)を中心に対応します。現行環境と移行先要件に合わせて、設計・構築・移行・運用設計まで支援します。
相談前に用意しておくと良い情報はありますか?
可能な範囲で、サーバ・VM一覧(CPU/メモリ/容量)、仮想基盤のバージョン、NW構成図(VLAN/ルーティング/FW)、ストレージ構成、バックアップ方式、保守期限、停止可能時間帯をご用意ください。無ければヒアリングから棚卸しも可能です。
料金はどのように決まりますか?
対象範囲(ホスト台数/VM数/拠点数/停止許容/設計・移行・運用設計の有無)で変動します。まずは現状整理(As-is)で前提を揃え、概算→段階導入の見積に落とし込みます。
セキュリティインテグレーションFAQ
まず何から始めるのが効果的ですか?
多くの現場では「入口(MFA/管理者権限)」「ログ集約」「重要資産の保護」の順が効果的です。現状に合わせて優先順位を決めます。
統合すると複雑になって怖い”のですが大丈夫ですか?
複雑化しないように、段階導入+ドキュメント整備+切り戻し手順を必須にします。最初は「入口」「ログ」のような効果が出やすい領域から始めます。
監視→通知→起票(Jira/Redmine等)の連携もできますか?
可能です。まずは誤検知削減と優先度整理を行い、運用が回る粒度で自動起票・一次対応を設計します。
クラウド(AWS/Azure)も対象ですか?
対象です。IAM、ログ(CloudTrail等)、ネットワーク、監査、アラート連携まで“運用できる形”に統合します。
AD/GPOやWindows運用の標準化も対象ですか?
対象です。GPOベースライン、ローカル管理者権限、パッチ方針、監査ログなどを含めて整備できます。
ログの集約・保管・分析(監査ログ含む)まで対応できますか?
対応可能です。SIEM導入の前段となる「収集・保管・権限・保持期間」から設計します。
納品物(成果物)は何になりますか?
構成図、設定方針、ポリシー/ルール一覧、運用手順書(Runbook)、切り戻し手順、台帳(アカウント・機器・証明書など)を基本セットにします。
期間の目安はどれくらいですか?
小規模(入口+ログ)なら数週間〜、全体統合(ID/FW/EDR/SIEM)だと数か月規模になることが多いです。段階導入でリスクを抑えます。
既存のセキュリティ製品があるのですが、活かせますか?
原則“活かす前提”で統合します。製品の入替は最終手段にし、設定・運用・ログ連携の整理から着手します。
機密情報・アクセス権はどう扱いますか?
最小権限での作業、作業アカウントの分離、証跡(作業ログ)を前提に進めます。必要に応じてVPN・踏み台・画面共有のみ等の方法も選べます。
相談前に用意しておくべき情報は?
ネットワーク概略図(なくてもOK)、利用中の製品一覧(FW/EDR等)、ログの保管状況、困っている事例(アラート過多、監査対応など)があるとスムーズです。
料金はどう決まりますか?
現状の規模(拠点数、端末数、ログ量)、対象範囲(ID/FW/EDR/SIEM等)、切替方式(段階/一括)でお見積りします。まずは棚卸し+ロードマップ作成から小さく始められます。
運用・監視・バックアップFAQ
バックアップ/DR/ロールバックも対象ですか?
対象です。バックアップは“取る”だけでなく“戻せる”ことが重要なので、復旧手順と復旧テストまで含めて設計します。
既存の監視/バックアップツールはそのまま使えますか?
可能です。既存資産を活かして統合する方針を基本とします。足りない部分だけ追加や補強も提案可能です。
進め方はどうなりますか?
基本的には現状棚卸し → あるべき像/優先度 → 1対象で実装 → 運用に組み込み → 横展開、の流れになります。
納品物(成果物)は何になりますか?
構成図、監視設計書、バックアップ設計書、通知/起票設計、Runbook、復旧手順、復旧テスト結果、運用引き継ぎ資料等。
その他個別要件によります。
期間の目安はどれくらいですか?
まずは小さく(1対象)導入し、成功パターンを作って横展開。規模と要件で変動するため、As-is棚卸し後にロードマップ提示。
セキュリティ面(機密情報・アクセス)はどう扱いますか?
最小権限、踏み台/一時権限、作業ログ、手順書ベース運用を前提に設計。必要に応じて秘密情報のマスキングや環境分離も実施。
相談時に用意しておくと話が早い情報は?
監視ツール/通知先、バックアップ方式・世代・保管先、重要システム一覧、障害履歴、復旧に困った事例、ネットワーク概要図(あれば)など。
料金はどう決まりますか?
現状規模(拠点/台数/監視対象/バックアップ容量)、既存ツール有無、RPO/RTO要件、Docs整備範囲で個別見積。スポット/準委任/運用保守(継続)にも対応。
ベストネットクラウドFAQ
外向き通信(アウトバウンド)やメール送信に制限はありますか?
不正利用対策のため、標準で許可するアウトバウンド通信の範囲を定めています(例:DNS/NTP/HTTP/HTTPS等)。標準範囲外が必要な場合は申請により審査・許可する運用です。メール送信など高リスク用途は厳格に審査します。
IPアドレスは固定ですか?
固定運用を前提とする場合でも、セキュリティ対応・上流要請・設備更改等の必要がある場合、割当IPの変更/停止が行われることがあります。IPに依存する設定はお客様側で管理し、変更に備えてください。
サポート窓口はどこですか?電話できますか?
受付はクライアントポータルのサポートチケットが基本です。個別契約を除き、電話サポートは行いません。
解約方法は? 返金はありますか?
解約はクライアントポータルから申請できます。原則として「次回更新を行わない(更新停止)」扱いになります。提供開始後の返品はできず、当社の責めに帰すべき事由がない限り、支払済み料金の返金は原則行いません
申込み後、いつから使えますか?
決済確認後、原則として数分〜1営業日以内に利用開始できる状態で提供します(審査・混雑・設定内容により前後する場合があります)。
他のプランを検討する場合どこにありますか?
同ページ上部のプラン選択(High Memory / High CPU / High Storage / High Network 等)や、料金・プラン一覧から比較して選択できます。迷う場合は、用途(CPU重視/メモリ重視/IO重視/帯域重視)を添えてお問い合わせください。
ISOを使って自分でインストールできますか?
はい、ISOを利用してお客様ご自身でOSをインストールできます(コンソール等を利用)。
※インストールメディア/ライセンスはお客様側でご用意ください。OSのインストール手順そのものは標準サポート範囲外となる場合があります。OSを再インストール、Snapshotはできますか?
はい、クライアントポータルから再インストールやスナップショット(作成/復元)を行えます。
※スナップショットは復元を簡便にする仕組みであり、バックアップの代替ではありません。重要データは別途バックアップを推奨します。
利用できるOSのテンプレートは?
標準のOSテンプレート(例:CentOS / Rocky / Ubuntu / Debian / AlmaLinux / Fedora など)から選択できます。
※提供テンプレートは更新されるため、最新の一覧はクライアントポータルの表示をご確認ください。VPSの提供形式はなに?
仮想マシン(VM)として提供します。ご契約のvCPU/メモリ/ストレージ等のリソース範囲で、OSやソフトウェアをお客様側で自由に構成できます。
※OS・ミドルウェア・アプリの設定/運用/セキュリティはお客様責任となります。ストレージは増設できますか?
原則として可能です。クライアントポータルからプラン変更(アップグレード)等でストレージ容量を追加できます。
※拡張後、OS側でパーティション/ファイルシステムの拡張作業が必要になる場合があります。縮小(ダウングレード)はデータ移行が必要になることがあります。
ベストネットVPS FAQ
クレジット残高の払戻し(返金)はできますか?
原則として払戻しは行いません。例外的に当社が認める最終精算があり得ますが、対象となるクレジット種別・条件・手数料等が定められています。
SLAのサービスクレジットは現金で受け取れますか?
いいえ。原則としてアカウントクレジットで付与され、現金返金等は行いません。
アカウントクレジットとは何ですか?
お客様アカウントに記録される金銭相当額で、当社が定める範囲で利用料金の支払いに充当できます。
解約方法と締切は? 返金はありますか?
解約はクライアントポータルから申請できます。原則として次回更新日の前日までの申請で「次回更新を行わない(更新停止)」として取り扱います。既に支払い済みの利用料金は、当社の責めに帰すべき事由がない限り、原則として返金しません。
銀行振込の支払期限はありますか?
申込後の期限内にご入金が確認できない場合、申込がキャンセル扱いとなる場合があります。期限は申込画面・請求書の表示に従います。
いつから利用できますか?
決済確認後、原則として数分〜1営業日以内に利用開始できる状態で提供します(審査が必要な場合、混雑時等を除く)。
支払い方法は何がありますか?
申込画面に表示される方法(例:クレジットカード、PayPal/Stripe、銀行振込等)をご利用いただけます。
どこまでサポートしてもらえますか?
標準サポートは主にインフラ層(基盤・コントロールパネル等)の切り分け・回避策提示が対象です。ゲストOS/ミドルウェア/アプリの設定・運用、DNS/証明書の導入作業等はお客様責任となります。
サポート窓口はどこですか?
原則としてクライアントポータルのサポートチケットで受け付けます(個別契約を除き、電話での技術サポートは行いません)。
SLAの申請方法と期限は?
障害発生(または当社公表)から30日以内に、対象サービスID・発生時刻・影響内容を添えてサポートチケットで申請してください。申請がない場合、自動付与されないことがあります。
SLA 99.9%とは何ですか?
暦月(JST)の稼働率を99.9%保証する仕組みです。条件を満たしSLA値を下回った場合、アカウントクレジット(サービスクレジット)として補償します(現金返金は行いません)。
VPSからメール(SMTP)送信はできますか?
メール送信は不正利用リスクが高いため、申請制かつ厳格審査となる場合があります。外部の認証付きSMTPリレーの利用を推奨します。
送信(アウトバウンド)通信に制限はありますか?
不正利用防止のため、標準で許可する送信通信(例:DNS/NTP/HTTP/HTTPS等)を定め、その他は遮断される場合があります。標準外のポート/プロトコルが必要な場合は、用途・宛先・期間などを添えて申請してください。
固定IPは使えますか?
割当IPは当社が管理する番号資源で、提供条件に従い付与されます。固定IP等の提供がある場合でも、運用・セキュリティ上の理由により変更されることがあります。
障害に備えて何をしておくべきですか?
重要データは、定期バックアップ(外部保管含む)と復元手順の確認を推奨します。OS・ミドルウェア・アプリの保守運用(更新、設定、バックアップ設計など)はお客様責任となります。
バックアップやスナップショットはありますか?
プラン/オプションとして提供している場合があります。保持世代・復元方法・料金は申込画面の表示に従います。
ISOファイルを用意してもらえますか?
一般公開されている正規ISOであれば案内できる場合があります。配布権限のないISO(商用OS等)は提供できません。お客様が用意したISOの利用可否は、サイズ/形式/セキュリティ審査等により異なります。
ISOを使って自分でインストールできますか?
カスタムISOのマウント機能を提供している場合があります。利用可否・手順・制限はポータルの案内に従ってください。
OSの再インストール(Rebuild)はできますか?
クライアントポータルから再インストールできる場合があります。実行すると通常、既存ディスク内容は初期化されるため、事前にバックアップ/スナップショットの取得を推奨します。
利用できるOSテンプレートは?
CentOS、Rocky Linux、Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Fedora などを提供しています。テンプレートは追加・更新される場合があります。
VPSの仕組みは?
1台の物理サーバ(基盤)上で仮想化技術により複数の仮想サーバを分離し、各VPSに割り当てた vCPU/メモリ/ストレージ等の範囲で利用する方式です。OSやミドルウェアはお客様側で自由に構築・運用できます。
転送量(帯域)に上限はありますか?
各プランに月間転送量の目安(上限)が設定されています。超過時の取り扱い(制限/追加購入等)は申込画面の表示に従います。
ストレージはNVMeですか?
はい。VPSホスティングはNVMeストレージを採用しています(販売ページの表記に従います)。
CPU・メモリ・ストレージ・転送量は後から変更できますか?
プラン変更(アップグレード/ダウングレード)で変更できる場合があります。反映タイミングや停止有無は内容により異なります。
どのプランを選べばよいですか?
用途(Web/DB/開発/検証など)と、必要な vCPU・メモリ・ストレージ容量、月間転送量の目安から選択してください。迷う場合は、想定利用(同時接続数/想定アクセス数/現在のサーバ使用率など)を添えてお問い合わせください。
GPU-VPS FAQ
SLA(稼働率保証)はありますか?
SLAは、販売ページ等で「SLA対象」である旨を明示したサービスに限り適用され、月間稼働率 99.9% を保証し、条件を満たす場合は **アカウントクレジット(サービスクレジット)**で補償します。
標準サポートの範囲はどこまでですか?
標準サポートはベストエフォートで、原則 24時間365日(JST)。ただし、対応範囲はインフラ層に限り、OS/ミドルウェア/アプリ等はお客様責任です。
アウトバウンド通信(送信)に制限はありますか?
不正利用(Abuse)対策として、デフォルトは許可通信をホワイトリスト方式で限定し、明示のないアウトバウンド通信は原則遮断されます。標準許可には DNS(TCP/UDP 53)、NTP(UDP 123)、HTTP(TCP 80)、HTTPS(TCP/UDP 443)、ICMP などが含まれます。追加で必要なポート/プロトコルは申請制です。
スナップショットはありますか?
オプションで スナップショットを想定しています。
- 300円/世代・月(世代数に応じ課金)
※スナップショットはバックアップ代替ではないため、長期保管・障害対策はバックアップ推奨。
- 300円/世代・月(世代数に応じ課金)
バックアップはありますか?
オプションで PBSバックアップを想定しています。
- バックアップ容量:2円/GB・月(HDD保管)
- バックアップ世代:2,000円/世代・月(保持世代数に応じ課金)
例:500GB×3世代=(容量1,000円+世代6,000円)= 7,000円/月(税別)
複数インスタンスを同じネットワークで接続できますか?
はい。**10Gbpsプライベートネットワーク(無料付帯)**で、GPU-VPS同士/非GPUクラウドとの接続を想定しています。マルチノード推論・分散処理にも利用できます。
グローバルIPは何個付いていますか?追加できますか?
デフォルト1個無料、追加は 300円/個・月(上限例:最大5個)を想定しています。
転送量を超えたらどうなりますか?
無料枠を超えた分は、**追加購入(例:1円/GB・月)**の扱いを想定しています(実際の購入方法はポータル表示に従ってください)。
グローバル回線の転送量はどれくらい付いていますか?
月間6TB(6,000GB)/VM が無料枠の目安です。無料枠の 80%到達で自動メール通知が走る想定です。
支払いは前払いですか?後払いですか?
**プリペイド(前払い残高)**から、時間課金・オプション料金が差し引かれる運用を想定しています。月次で明細・請求書が発行されます。
インスタンスを停止したら課金は止まりますか?
時間課金は「起動中(Uptime)」が前提なので、停止中は従量課金が抑えられます。
ただし、月額オプション(スナップショット/バックアップ/追加IP/追加転送量など)は月額課金なので、利用中は別途発生します。
各プランの時間単価(目安)は?
概算式に基づく目安は次の通りです。
- Lite:約 ¥100.45/時(約¥73,329/月 ※730h換算)
- Standard:約 ¥121.30/時(約¥88,549/月)
- Pro:約 ¥153.00/時(約¥111,690/月)
- Max:約 ¥185.00/時(約¥135,050/月)
課金方式はどうなっていますか?
**完全従量(時間課金)**です。
「起動している時間(Uptime)」+「起動中の割当リソース(vCPU / RAM / NVMe)」に応じて自動課金されます。
概算式:60 + (vCPU×2.5) + (RAMGB×0.3) + (NVMeGB×0.005)(円/時)
VPSの仮想化方式は?
仮想マシン(VM)方式のGPU-VPSです(1VMにGPUを専有割当)。※ハイパーバイザ種別の明示が必要なら、公開用の表現を別途統一しましょう。
利用できるOSテンプレートは?
まず Ubuntu 24.04 LTS(GPUドライバー導入済み) で即利用開始できる構成を想定しています(他テンプレートの有無はポータル表示に従ってください)。
CUDAやGPUドライバーのインストールは必要ですか?
いいえ。CUDA/ドライバー導入済みテンプレートから即起動できる想定です。必要に応じて、用途に合わせてバージョン変更・追加インストールはお客様側で行ってください。
OSの再インストール(Rebuild)はできますか?
はい。ポータルから Rebuild(再インストール) できます(再インストールによりOS領域は初期化される前提で、必要データは事前に退避してください)。
CPU / RAM / NVMe は後から変更できますか?
はい。後からでも自由に変更可能です(ポータルのリソース変更機能を想定)。反映方法(要再起動など)は変更内容により異なります。
ストレージはNVMeですか?
はい。プランのストレージは NVMe SSD です(250/500/1000/2000GB など)。
Lite / Standard / Pro / Max の違いは?
主に vCPU・RAM・NVMe容量の違いです(目安)
- Lite:8 vCPU / 64GB / 250GB
- Standard:12 vCPU / 96GB / 500GB
- Pro:16 vCPU / 160GB / 1000GB
- Max:16 vCPU / 250GB / 2000GB
NODE-A / NODE-B の違いは何ですか?
どちらも同等のプラン構成です。冗長性を重視する場合は NODE-A と NODE-B から1台ずつの分散注文を推奨します。各ノードは在庫(GPUスロット)単位で提供され、複数台申込も可能です。
GPUは共用ですか?
共用ではありません。V100(32GB)を1VMに専有で割り当てます(1インスタンス=GPU 1枚想定)
ドメイン/SSL FAQ
どんな利用が禁止されていますか?
虚偽情報での申込み、なりすまし、法令違反、権利侵害、スパム送信、フィッシング、マルウェア配布などは禁⽌です。違反が疑われる場合、停止等の措置を行うことがあります。
登録情報の提出で注意することはありますか?
氏名・住所・連絡先等は正確かつ最新である必要があります。不備があると登録/発行ができない、停止・失効につながる場合があります。また、第三者ルール対応のため追加確認や資料提出をお願いすることがあります 。
対応時間はいつですか?
目安として平日(JST)に対応します。具体的な営業時間はポータル/案内表示に従ってください(ベストエフォート対応で、応答時間等の保証はありません)。
問い合わせ窓口はどこですか?
クライアントポータルのサポートチケットで受け付けます(電話・口頭・個人宛メール・SNS/DMは受付対象外)。
サーバーへのSSL導入や設定もサポートしてもらえますか?
標準サポートは、当社販売分の「発行/更新/再発行/失効などの事務手続」が中心です。CSR作成、サーバーへの導入、チェーン設定、HSTS/リダイレクト等の技術作業は原則お客様対応となります(必要に応じて有償サポート等をご案内する場合があります)。
証明書が失効するのはどんなときですか?
例:申請情報の不備/虚偽、秘密鍵漏えい、フィッシング等不正利用の疑い、認証局ポリシー上必要と判断された場合などです。失効時も返金対象外となる場合があります 。
SSLの更新はいつからできますか?
更新可能なタイミングは商品・認証局により異なります。更新期限までに手続と支払いを完了してください。
SSLの再発行(Reissue)はできますか?
認証局のルールにより、再発行が可能な場合があります。手続方法や回数制限は商品・認証局により異なります。
CSR(証明書署名要求)と秘密鍵はどこで作りますか?
原則としてお客様のサーバー/環境側で生成・管理します。秘密鍵は漏えいしないよう厳重に管理してください。
SSLはどれくらいで発行されますか?
DVは比較的早い傾向がありますが、OV/EVは追加書類や確認により日数がかかる場合があります。発行可否・所要時間は認証局の審査結果により左右され、当社は保証できません。
DV/OV/EVの違いは?
認証局(CA)が行う審査内容が異なります。一般にDVはドメイン所有確認が中心、OV/EVは組織の実在性確認など追加審査が含まれます。審査内容・所要日数は認証局ルールに従います。
どのSSL証明書を選べばよいですか?
目的に応じて選びます。
・個人サイト/小規模サイト:ドメイン認証(DV)
・企業サイト:企業認証(OV)
・対外的な信頼性を強く示したい:EV(※提供状況により異なります)
また、複数サブドメインをまとめたい場合はワイルドカードが適します。メール転送機能は使えますか?
付帯サービスとして提供される場合があります。提供の有無・条件・制限は、当社の案内(画面表示等)に従います。
ベストネットから他社へ移管できますか?
可能な場合があります。移管先の手続と、ロック解除やEPPコード取得等が必要になります。第三者ルールにより移管制限期間がある場合があります。
他社からベストネットへドメイン移管できますか?
可能な場合があります。一般的には「ロック解除」「EPPコード取得」「管理者メールの受信確認」等が必要です。TLDごとに移管ルールが異なるため、申込画面・案内に従ってください。
EPPコード(Auth Code)はどこで確認できますか?
ポータルのドメイン管理画面で確認/発行できる場合があります。TLDによっては取得手順や制約が異なります。
レジストラロック(Registrar Lock)とは何ですか?
ドメインの不正移管を防ぐためのロック機能です。移管を行う場合は一時的に解除が必要になることがあります(提供状況はTLDにより異なります)。
DNSの反映(伝播)にどれくらい時間がかかりますか?
反映時間はTTL設定、キャッシュ状況、インターネット側要因により変動します。即時反映を保証するものではありません。
ネームサーバーやDNSレコードを変更できますか?
ポータルでDNS管理機能を提供している場合、レコード追加・変更が可能です。外部DNSを利用する場合は、外部側で管理してください。
登録者情報(名義・住所・メールアドレス等)を変更できますか?
変更手続自体は可能な場合がありますが、第三者ルールにより制限・追加確認が必要になることがあります。登録情報は常に正確かつ最新に保ってください。
WHOIS(登録者情報)は公開されますか?
TLDや登録形態、第三者ルールにより、登録情報の一部が公開または第三者に開示される場合があります。公開範囲はTLD等により異なります。
更新しないとどうなりますか?(期限切れ)
期限までに更新手続と支払いが完了しない場合、ドメインは失効します。失効後に復旧(リデンプション等)が可能な場合もありますが、可否・期間・費用はTLD等により異なり、復旧を保証するものではありません。
更新案内メールは届きますか?
送付する場合がありますが、到達の有無にかかわらず、期限管理はお客様の責任となります。迷惑メールフォルダ等もご確認ください。
ドメインの自動更新はできますか?
自動更新に対応している場合、ポータル上で設定できます(提供条件は画面表示に従います)。ただし、更新期限管理の最終責任はお客様にあります。
ドメインの有効期限やステータスはどこで確認できますか?
クライアントポータル(管理画面)で、ドメインの有効期限・更新状況・ステータスを確認できます。
何年分まとめて契約できますか?
選択可能な年数はTLDごとに異なります。申込画面で選択できる期間が適用されます。
ドメインはすぐに取得できますか?
多くの場合は数分〜数時間で反映しますが、TLDの種類やレジストリ側処理、追加確認の有無により時間がかかることがあります。先願主義のため、申込み途中で他者に取得される可能性もあります。
申込み後のキャンセル/返金はできますか?
ドメインの「登録完了後」またはSSLの「発行完了後」は、第三者ルールの仕様上、原則としてお客様都合のキャンセル/返金はできません。完了前であっても、既に第三者へ支払い済みの実費等がある場合は返金対象外となることがあります。
銀行振込の支払期限はいつですか?
申込日から所定期限(例:3日以内)までにお支払いください。更新請求は更新期限までにお支払いが必要です。期限内に入金確認ができない場合、申込みがキャンセル扱いとなる場合があります。
支払い方法は何がありますか?
申込画面に表示される決済方法(例:クレジットカード、PayPal/Stripe、銀行振込 等)をご利用いただけます。サービスにより選択肢が異なります。
申込みをしたら、いつ登録/発行が進みますか?
原則として入金確認後に、ドメイン登録/更新/移管やSSL発行/更新等の手続を開始します。
更新時の料金はずっと同じですか?
更新料金は、更新手続時点の申込画面に表示される金額が適用されます。レジストリ/認証局等の条件変更や為替等により変動する場合があります。
ドメイン検索で表示される価格は「最終価格」ですか?
検索結果の価格は目安(参考表示)の場合があります。最終的な請求金額は、申込画面(カート/注文確定画面)に表示される金額が適用されます。
リセラーFAQ
既存顧客を移行できますか?
移行の可否・手順は、現在の運用方式(顧客管理、請求、連携バックエンド)により異なります。
要件を整理のうえ、サポートチケットでご相談ください(必要に応じて個別対応/見積となる場合があります)。利用開始までの流れは?
一般的には、(1)お申込み → (2)決済/確認 → (3)管理画面の初期設定(ブランド/決済/商品) → (4)販売開始、の流れです。
審査や追加確認がある場合、開始まで時間を要することがあります。顧客情報(個人情報)はどのように取り扱われますか?
当社が取得・処理する個人情報等は、当社のプライバシーポリシーおよび関連規定に従って取り扱われます。
ドメイン/SSLの手続では、レジストラ/レジストリ/認証局等へ登録情報を提供する必要がある場合があります。禁止されている利用(スパム、フィッシング等)はありますか?
あります。法令違反・権利侵害・スパム・フィッシング・マルウェア配布等は厳格に禁止されます。
違反またはその疑いがある場合、通信制限・停止などの措置を行うことがあります。申込み時や利用中に確認(本人確認等)が必要になることはありますか?
不正利用防止・安全運用のため、申込時または利用中に、追加の確認(本人/法人確認、連絡先確認、利用目的の確認等)をお願いする場合があります。
確認にご協力いただけない場合、手続保留・制限・停止等となることがあります。返金はできますか?
デジタル役務の性質上、提供開始後は、当社の責めに帰すべき事由がない限り、原則として返金は行いません。
また、ドメイン/SSLは第三者ルールの性質上、登録/発行完了後の返金ができない場合があります。解約はどうやって行いますか?
原則としてクライアントポータルから手続できます。
「次回更新を行わない(更新停止)」として扱われるタイミングは、申請時刻や更新日との関係で変わる場合があります。契約期間と更新の考え方は?
原則としてサブスクリプション(継続課金)です。更新日や請求のタイミングは、管理画面・請求書の表示に従います。
「優先サポート」とは何ですか?
チケット対応の優先度を調整する運用(例:一定の条件で優先度を上げる等)を指します。
ただし、対応時間や解決期限の保証ではありません。適用条件はプランや運用ルールにより異なります。「24/7 Support」とは、即時対応や時間保証があるという意味ですか?
24時間の受付・対応体制を目指した運用を指しますが、応答時間・解決時間などの時間保証(SLA)を意味するものではありません。
対応はベストエフォートとなり、状況により調査・対応開始が遅れる場合があります。サポート窓口はどこですか?
原則としてクライアントポータルのサポートチケットで受け付けます(記録保持・対応品質の観点)。
個別契約がない限り、電話での技術サポートは行いません。自社のバックエンド(独自システム)を接続できますか?
可能性はありますが、個別開発/連携作業が必要になる場合があります。要件(API仕様、認証方式、作成/削除フロー等)を整理のうえご相談ください。
自動プロビジョニング(自動作成)されますか?
バックエンド側がAPI等に対応している場合、申込後に自動で作成される構成が可能です。
一方、審査・本人確認・外部要因・例外条件がある場合は、手動対応や保留が発生することがあります。どんなバックエンドに対応していますか?
対応バックエンドは、管理画面や案内ページに表示されている内容が最新です。
(例:決済/クラウド/レジストラ等の各種連携。対応状況は変更・追加される場合があります)「バックエンド」とは何ですか?
実際にサービスを作成・提供する連携先(クラウド基盤、決済、レジストラ等)を指します。
Reseller Hosting は、フロント(販売/請求/顧客管理)とバックエンド(提供/発行/作成)をつなぐ役割を持ちます。「メールサーバーの推奨」とは何ですか?
メール運用は到達性や迷惑メール対策の観点で要件が複雑になりやすいため、用途に応じて適切な構成(例:外部SMTPリレー等)を推奨する考え方です。
メールの到達性やDNS(SPF/DKIM/DMARC等)の設計は、原則としてお客様側の運用範囲となります。「DNSサーバーの販売」とは何ですか?
DNS関連のサービス(例:DNSホスティング等)を商品として提供できることを指します。
提供内容は、バックエンドや当社の提供メニューにより異なります。ドメイン/SSLはキャンセルや返金ができますか?
原則として、登録完了後または発行完了後は第三者ルールの仕様上、キャンセル/返金できない場合があります。
手続開始前でも、第三者へ支払い済みの実費がある場合は返金対象外となることがあります。「ドメイン/SSL証明書の販売」は何ができますか?
ドメイン登録/更新/移管、SSL証明書の発行/更新などを商品として取り扱えます。
ただしドメイン/SSLは、レジストラ/レジストリ/認証局(CA)など第三者ルールの影響を受け、第三者ルールが優先される場合があります。「VPS/クラウド販売」は何ができますか?
VPS/クラウド等を商品として登録し、申込〜課金〜(対応していれば)自動プロビジョニングまでの流れを提供できます。
販売できるメニューは、バックエンドの対応状況と商品設計により異なります。インボイス(請求書)や領収書は発行できますか?
発行可否・形式(電子交付等)は、管理画面の提供機能と運用ポリシーに従います。
詳細は管理画面の帳票機能またはサポートへご確認ください。「自動化された請求決済フロー」とは何ですか?
見積/請求書発行、支払期限管理、入金確認、更新、通知などの一連の運用を、可能な範囲で自動化する機能です。<br>
手動運用が必要なケース(審査・例外処理・外部要因など)もあります。「自動決済ゲートウェイ」とは何ですか?
クレジットカードや決済サービス(例:Stripe/PayPal等)と連携し、更新課金や請求の自動化を行う仕組みです。
利用できる決済手段は、申込画面・管理画面の表示が優先されます。多言語対応はできますか?
多言語表示に対応しています。対応言語や翻訳の範囲は、ポータル側の提供状況により異なります。
特定の文言を貴社向けに整える場合は、運用ポリシーに沿って調整します。ロゴやカラーなどのブランディングはどこまで可能ですか?
ロゴ・配色などの基本的なホワイトラベル設定に対応しています(範囲は管理画面の機能に準拠)。
より高度なデザイン調整や独自改修が必要な場合は、別途対応(個別見積)となる場合があります。独自ドメインは使えますか?
はい。貴社ドメイン(例:portal.example.com)でクライアントポータルを運用できます。
設定に必要なDNSレコードや証明書(SSL)の準備方法は、管理画面の案内または手順に従ってください。初期費用はありますか?
初期費用の有無は商品・キャンペーン等により変わる場合があります。申込画面の表示が優先です。
途中でアップグレード/ダウングレードできますか?
可能です(手続方法・反映タイミングは運用ルールに従います)。
「来月から上位プランに変更したい」「繁忙期だけ上位にしたい」などは、サポートへご相談ください。Bronze / Silver / Gold / Platinum の違いは何ですか?
基本利用料(プラン料金)が異なります。運用規模・必要な支援範囲・優先度など、提供条件がプランにより変わる場合があります。
具体的な差分(上限・対象・条件等)は、各プランの詳細ページおよび申込画面の記載をご確認ください。各プランの料金は?
Bronze:16,800円/月、Silver:24,800円/月、Gold:49,800円/月、Platinum:98,000円/月(表示例)。
最新の料金・課金単位は、お申込み画面に表示される内容が優先されます。何を“再販”できますか?
例として、VPS/クラウド、ドメイン/SSL、DNS、メール関連などを商品として販売できます。<br>
実際に販売できる商品・提供範囲は、プラン詳細や連携先(バックエンド)の対応状況により変わります。どんな方に向いていますか?
制作会社・SI/運用会社・個人事業の方など、顧客向けにサーバ/ドメイン等を「自社サービスとして」提供したい方に向いています。
まず小さく開始し、運用規模に合わせてプランを見直す運用が可能です。Reseller Hosting とは何ですか?
貴社ブランド(ホワイトラベル)で、ホスティング関連サービスを販売・運用できる「販売基盤(ポータル+自動化)」です。
独自ドメイン、決済、請求、クライアントポータル、商品登録、通知などを一元管理できます。