価格表示ポリシー
当社は、すべてのお客様が「いくら払うのか」「いつ・どの周期で請求されるのか」「解約・更新条件はどうなっているのか」を、申込み前に迷いなく理解できる状態を約束します。
誇張や誤認を誘う表示に頼らず、価格を正直に、分かりやすく提示します。
1. 用語の定義
当社は価格表示にあたり、次の用語を明確に定義します。
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月払い(月額):1か月ごとに請求される支払額
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年払い(年額一括):1年分を一括で支払う支払額
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月額換算:年払い(年額一括)などの総額を12で割って参考表示するもの
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初回/初年度/期間限定:一定期間のみ適用される価格
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追加料金:基本料金以外に発生し得る費用(オプション、超過料金、手数料等)
2. 価格表示の基本原則(当社の約束)
2-1. 「月額」と表示する場合は、月払いの月額です
当社が「月額◯◯円」と表示する価格は、月払い(1か月ごとの請求)の月額料金です。
年払い一括の月額換算を、月額として大きく表示することはしません。
2-2. 年払い(年額一括)は「総額」と「請求周期」を必ず併記します
年払い(年額一括)を案内する場合は、以下を同じ画面・同じ理解の流れで提示します。
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年額(総額):◯◯円/年
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請求周期:年1回(毎年更新)
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参考:月額換算◯◯円(※参考表示)
※「月額換算」は、必ず“参考”であることを明示し、月払い料金と混同しない表現にします。
3. 誤認誘導を防ぐ表示ルール(デザインと情報配置)
当社は、価格に関する重要情報を読み飛ばされる位置や表現で隠しません。
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重要条件(請求周期、総額、更新条件、適用期間)は
小さな脚注・料金表の端だけに押し込まない -
月払いと年払いを並べる場合、
どちらか一方だけ極端に目立つ表示にしない -
価格の前提(初年度のみ等)を、
誤解が生じるタイミングまで遅らせて表示しない -
申込み直前で「実は年払いでした/実は月払いだと高いです」とならないよう、
申込み導線の早い段階で明示します
4. 追加料金・例外費用の透明化
当社は「基本料金に含まれない可能性がある費用」を隠しません。
以下を事前に明示します。
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オプション料金(任意)
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追加課金が発生する条件(例:上限超過、追加リソース等)
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手数料が発生する条件(例:支払い方法による差異等)
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返金・精算がある場合の条件と計算方法
※「想定外の請求」を生まないため、追加料金の条件は価格ページまたは申込み前の画面で確認できるようにします。
5. 自動更新・解約・返金の明確化
サブスクリプション特有の誤解を防ぐため、当社は次を明示します。
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自動更新の有無(更新される場合はそのタイミング)
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解約方法(手順・反映タイミング)
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解約後の扱い(いつまで利用可能か、日割りの有無等)
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返金の有無/条件(ある場合は手続きと対象範囲)
6. 価格情報の一貫性(サイト内外)
当社は、価格情報が場所によって変わって見えないことを約束します。
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ホームページ(LP)
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料金表
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申込み画面
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確認メール/請求書
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広告・外部掲載(可能な範囲)
上記で表示の基準と条件が一致するよう、定期的に点検します。
7. 外部サイト・比較記事・アフィリエイトに関する方針
外部サイトが当社の料金を紹介する場合も、誤認が生じないように以下を推奨します。
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「月払い」「年払い」「月額換算」の区別を明確に記載
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初年度・キャンペーン条件を明示
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料金の根拠(公式料金ページ)への参照を併記
※外部サイトの表現は当社が完全に管理できない場合があります。誤認が疑われる表示を見かけた際はお知らせください。
8. 継続的改善と改定について
本憲章は、ユーザーの声や社会環境の変化を踏まえて随時改善します。
改定時は、内容と改定日を明記します。
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制定日:2025年12月18日
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最終改定日:2025年12月18日
9. お問い合わせ(価格表示に関するご意見)
価格表示に関して分かりにくい点、誤認の恐れがある点がございましたら、遠慮なくご連絡ください。
当社は、価格の透明性を最重要事項として改善に取り組みます。